イヤークリップ式(イヤーカフ型)ワイヤレスイヤホン14製品を公開情報で比較【2026年7月調査】

家電
ぐうたろう

当サイトは、AIを活用して公式情報・販売ページ・公開情報を整理する比較サイトです。実体験レビューではなく、購入前の一次調査を助けるための情報整理を目的としています。価格・在庫・仕様は変動するため、最終的には各販売ページでご確認ください。当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

耳たぶや耳の縁を挟んで装着する「イヤークリップ式(イヤーカフ型)」のオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホンについて、日本で購入できる現行14製品の公開情報を整理しました。価格・重さ・再生時間・防水・対応コーデック・ゲーム/低遅延モードの有無・発売日を、メーカー公式サイトと公式プレスリリースで裏取りしています。管理人はこのジャンルの製品を実際に2台購入して使っており、その購入の経緯も記事後半に載せています。耳を塞がない「ながら聴き」用イヤホンを探している人の、購入前の下調べに使ってください。

調査条件

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今回は耳を挟むタイプのワイヤレスイヤホン14製品。公式サイトと公式プレスリリースで一つずつ裏取りしたよ…zzz
調査対象 イヤークリップ式(耳たぶ/耳の縁を挟むクリップ型・イヤーカフ型)のオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン 14製品
調査日 2026-07-18
情報取得元 各メーカー公式サイト・公式ストア・公式プレスリリース(価格の一部は価格.com等を補助的に使用)
比較ポイント 価格・片耳重量・連続再生時間・防水・対応コーデック・ゲーム/低遅延モード・発売日
AI利用 あり(情報収集・整理にAIを使用し、人間が確認しています)
実体験 一部あり(SOUNDPEATS Clip1 と Shokz OpenDots 2 は管理人が購入・使用しています。ほかの12製品は公開情報の整理で、使用レビューではありません)

選ぶ前に知っておきたい着目ポイント

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このジャンル、値段と機能が素直に比例しないんだ。先にここを押さえると比較表の見え方が変わるよ…zzz
  • 「高い=全部入り」が成り立たないジャンルです。 ハイレゾ相当のワイヤレス伝送規格「LDAC」に対応しているのは、1万円以下の3機種(SOUNDPEATS UU2・SOUNDPEATS Clip1・EarFun Clip 2)を含む中低価格帯が中心。逆に3万円級のShokz OpenDots 2・Sony LinkBuds Clip・Bose Ultra Open EarbudsはいずれもSBC/AACのみです。高価格機はコーデック以外(装着感・通話・アプリ・ブランド)にお金をかけている構図なので、比較表の「コーデック」列と価格を突き合わせて見てください。
  • ゲーム/低遅延モードを公式に明記しているのは5機種だけ。 SOUNDPEATS Clip1・UU2、EarFun Clip 2、Baseus Bowie MC1 Pro、NUARL νClipの、いわゆる新興・中堅ブランド勢のみで、Sony・Panasonic・JBL・Bose・Shokz・HUAWEIの大手はいずれも公式に記載がありません(記載がない=非搭載とは限りません)。しかも公称の遅延値(ms)は14製品どのメーカーも公表していないため、比較できるのは「モードの有無」までです。ゲームや動画の口パクズレが気になる人は、比較表の「ゲーム/低遅延」列を見てください。なお「公式に記載がない=非搭載」とは限らず、管理人所有のShokz OpenDots 2は公式に記載がないもののアプリ内に低遅延の設定がありました。
  • 世代交代がとても速いジャンルです。 直近1年ほどでShokz(OpenDots ONE→OpenDots 2)、HUAWEI(FreeClip→FreeClip 2)、SOUNDPEATS(UU→UU2)、EarFun(Clip→Clip 2)、QCY(Crossky C30→C50)が世代交代し、Sony・Panasonic・NUARLは2026年に新規参入しました。今回の14機種で2年以上前のモデルはBose Ultra Open Earbuds(2024年3月)だけです。「いつのモデルか」が購入判断に直結するので、この記事では比較表に「発売日」列を入れています。
  • 片耳の重さは公称でおおむね4.4〜6.5g。 数字だけ見ると小差ですが、耳たぶに挟んで何時間も付けっぱなしにするカテゴリなので、1g単位の差が効いてきます。最軽量はambie AM-TW02の約4.4g。比較表の「片耳重量」列は、装着時間が長い人ほど重視する価値があります。

比較表

ぐうたろう

14製品あるから表は横にスクロールしてね。製品名を押すと詳細にジャンプ、★は管理人が実際に買ったやつだよ…zzz
製品 参考価格(2026-07-18時点・税込) 片耳重量 連続再生(単体/ケース込) 防水 コーデック ゲーム/低遅延 発売日
QCY Crossky C50QCY 6,580円 公称なし 最大約7.5h/最大35h IPX5 公式記載なし 公式記載なし 2025-07-08(公式発表)
SOUNDPEATS UU2イヤーカフUU2 7,280円 約5g 約10h/最大42h IPX5 SBC/AAC/LDAC ○(ゲーム/ムービーモード) 2026-04-20
SOUNDPEATS Clip1 ★Clip1 ★ 9,980円 約5g 約8h(LDAC時4h)/最大40h IPX5 SBC/AAC/LDAC ○(ゲームモード) 2025-09-04
EarFun Clip 2EarFun 9,990円 約5.5g 11h(LDAC時6h)/40h(同22h) IP55 LDAC/SBC ○(ゲームモード) 2026-04-23
Baseus Bowie MC1 ProBaseus 実売目安 約10,980円 約5g 約9h/最大約40h IP67 LDAC(他は記載なし) ○(低遅延モード) 2025-07-11
Panasonic RB-C10パナソニック 14,850円(店頭想定) 約5.5g 最大約7h/最大約26h IPX4相当 SBC/AAC 公式記載なし 2026年7月下旬(発売予定)
ambie AM-TW02ambie 17,000円 約4.4g 約6h/最大24h IPX5 SBC/AAC 公式記載なし 2024-10-17
NUARL νClipNUARL 17,600円 約6g 約7h(AAC・音量50%)/24h IPX4相当 SBC/AAC/LDAC ○(低遅延+ゲーミング) 2026-07-01
Soundcore AeroClipAnker 17,990円 約5.9g 最大8h/最大32h IP55(公式製品ページ) SBC/AAC/LDAC 公式記載なし 2025-04-23
JBL Soundgear ClipsJBL 18,700円 約6.5g 約8h/最大約32h IP54 SBC/AAC 公式記載なし 2025-09-25
HUAWEI FreeClip 2HUAWEI 27,280円(市場想定) 約5.1g 約9h/約38h IP57 公式記載なし 公式記載なし 2026-02-20
Sony LinkBuds Clipソニー オープン価格(市場想定3万円前後) 6.4g 最大9h/最大37h IPX4 SBC/AAC 公式記載なし 2026-02-06
Shokz OpenDots 2 ★Shokz ★ 29,880円 約6.4g 最大10h/最大40h IP57 SBC/AAC 公式記載なし(実機アプリに設定あり) 2026-06-04
Bose Ultra Open EarbudsBose 39,600円 0.01kg(公式表記) 最長7h/最長26.5h IPX4 SBC/AAC 公式記載なし 2024-03-05

※価格は調査日時点の各販売ページの表示に基づく参考値です。変動するため必ず販売ページでご確認ください。

  • ★印は管理人が実際に購入・使用している製品です(記事後半の「管理者が実際に購入したもの(比較表の★印)」参照)。
  • 「ゲーム/低遅延」列の「公式記載なし」は、公式サイト・公式プレスリリースに該当機能の記載を確認できなかったという意味で、「非搭載」の断定ではありません(実際、Shokz OpenDots 2は公式に記載がありませんが、管理人の実機ではアプリ内に低遅延の設定がありました)。公称の遅延値(ms)は14製品すべてのメーカーが非公表です。
  • Baseus Bowie MC1 Proの価格は公式ページに記載がないため、実売目安(価格.com・調査日時点)です。
  • Panasonic RB-C10は調査日時点で未発売です(公式表記は「2026年7月下旬発売予定」)。
  • QCY Crossky C50の発売日欄は、日本市場向けの公式発表日(2025-07-08)です。店頭発売日そのものの公式表記は確認できていません(要確認)。

各製品の公開情報まとめ

QCY Crossky C50

参考価格(2026-07-18時点) 6,580円(税込)
装着方式 イヤーカフ型。C字ブリッジで耳の縁を挟む
片耳重量 公式サイトに記載なし(確認できず)
連続再生時間 単体 最大約7.5時間/ケース併用 最大35時間(測定条件の記載は確認できず)
防水 IPX5
対応コーデック 公式サイトに記載なし(確認できず。公式記載はプロファイルHFP/A2DP/AVRCPのみ)
ゲーム/低遅延モード 公式サイトに記載なし(確認できず)
マルチポイント 公式サイトに記載なし(確認できず)
マイク/通話 4マイク+AIによる通話クリア化
その他 10.8mmデュアルマグネットドライバー、Bluetooth 6.0
発売 2025-07-08に日本市場向けに公式発表
保証期間 確認できず

公開情報から分かること

今回の14製品で最も安い6,580円の入門機です。IPX5の防水と4マイク通話、Bluetooth 6.0という基本は押さえつつ、価格を抑えています。前モデルCrossky C30系からの世代交代機です。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 片耳重量・対応コーデック・マルチポイント・ゲームモードの有無が、いずれも公式サイトで確認できませんでした。スペックの開示が他社より粗いので、購入前に販売ページの記載を確認することをすすめます。
  • 再生時間(7.5時間/35時間)の測定条件(音量・コーデック)も公式に記載がありません。

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SOUNDPEATS UU2イヤーカフ

参考価格(2026-07-18時点) 7,280円(税込)
装着方式 イヤーカフ型。「Uブリッジ」構造、物理ボタン、左右自動識別
片耳重量 約5g
連続再生時間 単体 約10時間/ケース併用 最大42時間
防水 IPX5準拠(イヤホン本体)
対応コーデック SBC/AAC/LDAC(ハイレゾ対応)
ゲーム/低遅延モード あり(ゲームモード・ムービーモード)。公称遅延値(ms)は記載なし=確認できず
マルチポイント 対応(2台同時接続)
マイク/通話 デュアルマイク。AI通話ノイズキャンセリング+AeroVoice風切り音低減
その他 Bluetooth 6.0、12mmチタンコートデュアルマグネットドライバー、3Dオーディオ、VGP 2026金賞
発売日 2026-04-20
保証期間 1年間

公開情報から分かること

7,280円でLDAC・ゲームモード・マルチポイント・単体約10時間再生をそろえた、今回の比較でもコストパフォーマンスの数字が際立つ1台です。前モデル「UUイヤーカフ(POP Clip)」の後継で、ケース込み最大42時間は14製品中で最長の公称値です。「POP Clip2」という別称表記が流通しているため、販売ページで名称を見比べてください。

気になる点・確認したほうがよい点

  • ゲームモードの公称遅延値(ms)は公式に記載がありません。
  • 再生時間の測定条件(コーデック・音量)の明記は確認できていません。LDAC使用時は一般に短くなる点に注意してください(同社Clip1はLDAC時4時間と明記)。

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SOUNDPEATS Clip1 ★管理人購入品

参考価格(2026-07-18時点) 9,980円(税込)
装着方式 イヤーカフ型。ニッケルチタン形状記憶合金ワイヤー「N-Flex Arch」を液体シリコンで被覆。左右自動識別「AutoSense」
片耳重量 約5g
連続再生時間 単体 約8時間/ケース併用 最大40時間。LDAC使用時は4時間(最大音量の60%時)。10分充電で最大2時間の急速充電
防水 IPX5準拠
対応コーデック SBC/AAC/LDAC(96kHz/24bit対応)
ゲーム/低遅延モード あり(アプリ「PeatsAudio」で設定・タップ操作に割り当て可)。公称遅延値(ms)は記載なし=確認できず
マルチポイント 対応(アプリで有効化が必要)
マイク/通話 マイク2基(片側1基)。AeroVoice風切り音低減
その他 12mmデュアルマグネットドライバー、Bluetooth 5.4、Dolby Audio対応、VGP 2026受賞
発売日 2025-09-04
保証期間 1年間

公開情報から分かること

1万円を切る価格でLDAC・Dolby Audio・ゲームモードに対応する、SOUNDPEATSのクリップ型上位機です。LDAC使用時の再生時間(4時間)を条件付きで明記している点は、公称値の出し方として誠実です。管理人が最初に購入したのがこの機種です(経緯は記事後半)。

気になる点・確認したほうがよい点

  • LDACで使うと単体再生が約8時間→4時間へ半減します。ハイレゾ再生を常用したい人はここを織り込んでください。
  • ゲームモードの公称遅延値(ms)は公式に記載がありません。
  • 型番の公式表記が確認できず、製品名「Clip1」での検索・購入になります。

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EarFun Clip 2

参考価格(2026-07-18時点) 9,990円(税込)
装着方式 クリップ型(イヤーカフ)。C字ブリッジ+ニッケルチタン合金の細身ボディ
片耳重量 約5.5g
連続再生時間 LDACオフ時: 単体11時間/ケース併用40時間。LDACオン時: 単体6時間/ケース併用22時間
防水 IP55
対応コーデック LDAC/SBC(Hi-Res Audio Wireless認証)
ゲーム/低遅延モード あり(公式表記「低遅延のゲームモード搭載」)。公称遅延値(ms)は記載なし=確認できず
マルチポイント 対応
マイク/通話 合計4マイク(片耳2基)、AI通話ノイズキャンセリング
その他 Bluetooth 6.0、EarFun AudioアプリのAI翻訳機能
発売日 2026-04-23(日本。CES 2026で発表)
保証期間 基本18ヶ月+製品登録で計24ヶ月

公開情報から分かること

9,990円でLDAC・ゲームモード・単体11時間(LDACオフ時)をそろえた2026年の世代交代機です。LDACオン/オフ両方の再生時間を公表しており、条件開示は14製品の中でも丁寧な部類です。保証も登録込みで24ヶ月と長めです。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 公式の対応コーデック表記は「LDAC、SBC」で、AACの記載が見当たりません。iPhoneで使う予定の人は、購入前に販売ページで対応状況を確認してください。
  • 日本発売日(4/23)の一次ソースは国内メディア報道で、メーカー公式リリースで確認できたのは国際版のみです。

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Baseus Bowie MC1 Pro

参考価格(2026-07-18時点) 実売目安 約10,980円(価格.com。公式製品ページに価格記載なし)
装着方式 イヤーカフ型。耳を塞がず耳の縁に装着
片耳重量 約5g(公式表記「片耳わずか5g」)
連続再生時間 単体 約9時間/ケース併用 最大約40時間(測定条件の記載は確認できず)
防水 IP67
対応コーデック LDAC対応。SBC/AACの明記は確認できず
ゲーム/低遅延モード あり(低遅延モード対応と公式記載)。公称遅延値(ms)は記載なし=確認できず
マルチポイント 対応
マイク/通話 4マイク構成+AIノイズキャンセリング
その他 Bluetooth 6.0、LDACモード時の適応型低音補正、音漏れ低減の指向性設計
発売日 2025-07-11
保証期間 確認できず

公開情報から分かること

防塵・防水がIP67と、14製品中で最も高い等級を公称しているタフネス寄りの1台です。LDACと低遅延モードも公式に明記されており、1万円強の実売価格帯では機能の並びが厚い構成です。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 公式製品ページに価格の記載がなく、本記事の価格は実売目安(価格.com・調査日時点)です。販売ページごとの価格差を確認してください。
  • 保証期間と、SBC/AACの対応可否が公式で確認できませんでした。
  • 再生時間の測定条件も公式に記載がありません。

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Panasonic RB-C10(発売予定)

参考価格(2026-07-18時点) オープン価格。Panasonic Store Plus取扱価格 14,850円(税込)
装着方式 イヤカフ型。形状記憶合金ブリッジ「Airy Fit」で耳への圧力を分散
片耳重量 約5.5g(充電ケース約38g)
連続再生時間 単体 最大約7時間/ケース併用 最大約26時間。15分充電で約60分の急速充電
防水 IPX4相当(イヤホン本体)
対応コーデック SBC/AAC
ゲーム/低遅延モード 公式に記載なし(確認できず)
マルチポイント 対応(2台同時接続)
マイク/通話 ENC(環境ノイズリダクション)搭載。マイク数は確認できず
その他 11mm口径ドライバー、音漏れに配慮した「Politeモード」
発売日 2026年7月下旬 発売予定(公式表記。2026-06-30発表。調査日時点で未発売)
保証期間 確認できず

公開情報から分かること

パナソニック初のイヤカフ型で、調査日(2026-07-18)時点では未発売の発売予定品です。電車内などでの音漏れに配慮した「Politeモード」を看板機能として打ち出しており、国内大手ならではの生活シーン寄りの設計です。カラーはブラック/ホワイトパール/サクラパールの3色。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 未発売のため、実売価格・在庫・実際の発売日は公開後に必ず公式ページで確認してください(公式表記は「2026年7月下旬」)。
  • コーデックはSBC/AACのみで、LDACには対応しません。
  • ゲーム/低遅延モード・マイク数・保証期間は公式で確認できませんでした。

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ambie sound earcuffs AM-TW02

参考価格(2026-07-18時点) 17,000円(税込)。COLOR Collection・スターターセット18,900円、AM-TW02COM 18,000円
装着方式 イヤーカフ型。柔らかい素材+形状記憶ワイヤーのブリッジ(初代AM-TW01から装着性を改良)
片耳重量 約4.4g(充電ケース約25g)——14製品中で最軽量の公称値
連続再生時間 単体 約6時間/ケース併用 最大24時間。5分充電で1時間の急速充電
防水 イヤホン本体IPX5/充電ケースIPX4
対応コーデック SBC/AAC
ゲーム/低遅延モード 公式に記載なし(確認できず)
マルチポイント 対応(2台同時接続)
マイク/通話 MEMSマイク搭載。マイク数・ノイズリダクション方式は確認できず
その他 Bluetooth 5.3
発売日 2024-10-17
保証期間 購入より1年間

公開情報から分かること

「イヤーカフ型」というジャンルを日本で広めた元祖的ブランドの現行機で、公称約4.4gは今回の14製品で最も軽い数値です。長時間の付けっぱなし用途で軽さを最優先するなら、比較表の重量列で頭ひとつ抜けています。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 単体約6時間/ケース込み24時間は、14製品の中では短めの部類です。再生時間重視の人は比較表で他機種と見比べてください。
  • 2024年10月発売で、今回の中ではBoseに次いで古いモデルです。
  • ゲーム/低遅延モードやマイク数の公式記載は確認できませんでした。

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NUARL νClip スタンダード版

参考価格(2026-07-18時点) 17,600円(税込)
装着方式 イヤーカフ型。ノックセンサーとプッシュボタンのデュアルインターフェース
片耳重量 約6g(充電ケース約32g)
連続再生時間 単体 約7時間(AAC・音量50%時)/ケース併用 24時間
防水 IPX4相当
対応コーデック SBC/AAC/LDAC
ゲーム/低遅延モード あり(低遅延モード搭載。さらにファームウェアv1.1.2でゲーミングモードを追加)。公称遅延値(ms)は記載なし=確認できず
マルチポイント マルチペアリング4台/マルチポイント2台
マイク/通話 片側2マイク(計4マイク)
その他 イヤーカフ型初のMEMSハイブリッド・デュアルドライバー、音漏れを抑えるマイクロサウンドスリット、ワイヤレス充電対応
発売日 2026-07-01
保証期間 1年
派生モデル 上位のνClip AURALINK版(19,800円)はハードウェア同一で、AI翻訳アプリAURALINK対応の有無が差分

公開情報から分かること

2026年7月発売の最新機で、イヤーカフ型では初とされるMEMSハイブリッド・デュアルドライバーを採用した技術特化機です。低遅延モード+ゲーミングモードという低遅延まわりの仕様公表は、今回の14製品の中で最も明確です。再生時間に「AAC・音量50%時」と測定条件を明記している点も好材料です。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 公称遅延値(ms)は非公表です(これは14製品共通)。
  • 防水はIPX4相当と、同価格帯のSoundcore AeroClip(公式製品ページIP55)などに比べ控えめです。
  • AURALINK版(+2,200円)とはハードウェアが同一なので、AI翻訳が不要ならスタンダード版で足ります。

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Soundcore AeroClip(Anker)

参考価格(2026-07-18時点) 17,990円(税込)
装着方式 イヤーカフ型。0.5mm形状記憶チタンワイヤー+柔軟TPU素材
片耳重量 約5.9g(ケース込み約51.6g)
連続再生時間 単体 最大8時間/ケース併用 最大32時間
防水 公式製品ページではIP55(公式プレスリリースではIPX4と表記が異なる)
対応コーデック SBC/AAC/LDAC(ハイレゾワイヤレス認証取得)
ゲーム/低遅延モード 公式に記載なし(確認できず)
マルチポイント 対応(2台同時接続)
マイク/通話 マイク4基、AIノイズ低減
その他 Bluetooth 5.4、12mmダイナミックドライバー
発売日 2025-04-23
保証期間 18ヶ月+会員登録で6ヶ月延長

公開情報から分かること

Ankerのイヤーカフ型フラッグシップで、中価格帯でLDACに対応する1台です。同社のイヤーカフ型には下位のC50i(12,990円)・C40i(9,990円)もあり、AeroClipが最上位という位置づけです。保証は登録込みで24ヶ月と長めです。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 防水等級の表記が公式内で食い違っています(製品ページIP55/プレスリリースIPX4)。本記事では最新の公式製品ページの表記(IP55)を優先して比較表に載せていますが、断定はできないため、水まわりで使う予定の人は購入前に公式の最新表記を確認してください。
  • ゲーム/低遅延モードの公式記載は確認できませんでした。

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JBL Soundgear Clips

参考価格(2026-07-18時点) 18,700円(税込・JBLオンラインストア)
装着方式 カフスタイル(イヤーカフ型)オープンイヤー。独自設計ブリッジ+スケルトンシェル
片耳重量 各約6.5g(充電ケース約39.7g)
連続再生時間 本体 約8時間+ケース使用 約24時間=最大約32時間。10分充電で約3時間の急速充電
防水 IP54(イヤホン本体のみ)
対応コーデック SBC/AAC
ゲーム/低遅延モード 公式プレスリリースに記載なし(確認できず)
マルチポイント 対応(2台同時接続)
マイク/通話 4基のビームフォーミングマイク
その他 Bluetooth 5.4、11mm径ドライバー、JBL OpenSoundテクノロジーによる音漏れ抑制
発売日 2025-09-25(コッパーは2025-10-02、パープル〈Amazon限定〉は2025年10月)
保証期間 確認できず

公開情報から分かること

大手オーディオブランドJBLのイヤーカフ型で、中身が透けるスケルトンシェルなどデザイン性を打ち出した1台です。音漏れ抑制技術(OpenSound)を公式に説明している点は、オープンイヤーの弱点への回答として分かりやすい訴求です。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 片耳約6.5gは、公称重量が判明している機種の中では今回最も重い数値です。長時間装着を重視する人は重量列を見比べてください。
  • コーデックはSBC/AACのみで、LDACには対応しません。
  • 公式製品ページがアクセス制限のため、スペックは公式プレスリリースで裏取りしています。保証期間は確認できませんでした。

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HUAWEI FreeClip 2

参考価格(2026-07-18時点) 27,280円(税込・市場想定価格)。同価格の「Jewel Edition」あり
装着方式 イヤーカフ型。「C-bridge設計」クリップ構造、液体シリコーン、左右自動識別
片耳重量 約5.1g
連続再生時間 単体 約9時間/ケース併用 約38時間(音楽再生時)
防水 イヤホン本体IP57/充電ケースIP54
対応コーデック 確認できず(公式製品ページ・スペックページ・プレスリリースいずれにも記載を確認できず)
ゲーム/低遅延モード 公式に記載なし(確認できず)
マルチポイント 対応(最大2台同時接続)
マイク/通話 デュアルマイク+骨伝導VPUマイク、通話ノイズリダクション
その他 Bluetooth 6.0、デュアル振動板ドライバー(最大音量が前世代比約2倍)
発売日 2026-02-20(先行して2025年12月からGREEN FUNDINGでクラウドファンディング実施、支援総額1億2,600万円超)
保証期間 確認できず

公開情報から分かること

初代FreeClipでイヤーカフ型を高価格帯に定着させたHUAWEIの第2世代です。片耳約5.1gと3万円級では軽く、本体IP57の防水も上位クラス。クラウドファンディングで1億円超を集めてからの一般発売という経緯で、日本での注目度の高さがうかがえます。

■ 鮮度情報: 「FreeClip 2 S」が2026-07-14にグローバル発表

  • FreeClip 2の派生モデル「HUAWEI FreeClip 2 S」が2026-07-14にグローバル発表されました(中国で先行していた「FreeClip 2 典藏版」の国際版)。
  • イヤホン本体はFreeClip 2と同一です(片耳約5.1g、ドライバー、バッテリーまで共通)。違いは充電ケース(角型→ドーム型の"ジュエリーケース")とカラー(ディープシーブルー/パールシルバー)のみ。
  • 日本では2026-07-30からMakuakeでクラウドファンディングが開始予定で、28%オフのリターンが予告されています。
  • FreeClip 2を検討している人は、7/30のMakuakeプロジェクトページを見てから決めるのも一つの手です(イヤホン本体は同一と発表されているので、ケースとカラーの好みと価格の問題になります)。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 対応コーデックが公式資料で確認できませんでした。LDAC等のハイレゾコーデック対応を重視する人は、購入前にメーカーへ確認するか販売ページの記載を確認してください。
  • 保証期間・ゲーム/低遅延モードも公式で確認できませんでした。
  • FreeClip 2 SのMakuake情報は予告段階です。実際の条件は必ずMakuakeの正規プロジェクトページとメーカー公式ドメイン(consumer.huawei.com)で確認してください(後述の「注意点」も参照)。

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Sony LinkBuds Clip(WF-LC900)

参考価格(2026-07-18時点) オープン価格。市場想定価格3万円前後(公式ニュースリリース)
装着方式 イヤーカフ型。耳をふさがず挟み込む構造
片耳重量 6.4g(公式スペック表記「6.4g×2」)
連続再生時間 単体 最大9時間/ケース併用 最大37時間。通話時最大4時間
防水 IPX4
対応コーデック SBC/AAC
ゲーム/低遅延モード 公式に記載なし(確認できず)
マルチポイント 対応。Auto Switchによる機器自動切替
マイク/通話 マイク2基+周囲音センサー、高精度ボイスピックアップテクノロジー、通話ノイズリダクション
その他 Bluetooth 5.3、10.0mmドライバー、DSEE、3つのリスニングモード(スタンダード/ボイスブースト/音漏れ低減)
カラー ラベンダー、グレージュ、グリーン、ブラックの4色
発売日 2026-02-06
保証期間 確認できず(標準保証期間の公式明記を確認できず)

公開情報から分かること

ソニー初のイヤーカフ型完全ワイヤレスとして2026年2月に投入されたモデルです。「音漏れ低減」を含む3つのリスニングモードや音質補完技術DSEEなど、国内最大手らしい機能の載せ方です。カラーが4色と、装飾品寄りの選ばせ方をしています。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 価格はオープン価格で、公式が明言しているのは「市場想定3万円前後」までです。実勢価格は販売ページで確認してください。
  • コーデックはSBC/AACのみで、3万円前後の価格帯ながらLDACには対応しません(ソニーはLDACの開発元ですが、本機は非対応です)。
  • ゲーム/低遅延モード・保証期間の公式明記は確認できませんでした。

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Shokz OpenDots 2 ★管理人購入品

参考価格(2026-07-18時点) 29,880円(税込)
型番 SKZ-EP-000069(ブラック)/000070(パールホワイト)/000071(グレー)——国内正規代理店フォーカルポイントの品番
装着方式 イヤーカフ型。耳の縁を挟むドット形状。感圧センサーで「つまむ」操作に対応
片耳重量 約6.4g(±0.2g)/充電ケース約38.8g
連続再生時間 単体 最大10時間/ケース併用 最大40時間
防水 イヤホン本体IP57/充電ケースIP54
対応コーデック SBC/AAC(LDAC・aptX等のハイレゾ/低遅延系コーデックには非対応)
ゲーム/低遅延モード 公式サイト・代理店ページに記載なし。★管理人の実機では、専用アプリ内に「低遅延」の接続設定を確認(公式情報では確認できない項目のため、実機確認として記載)
マルチポイント 対応(最大2台同時接続)
マイク/通話 空気伝導マイク×4+骨伝導マイク×2の計6基(公式製品ページ表記)、トリプルAIノイズキャンセリング
その他 Bluetooth 6.1、11.8mmドライバー×2基「Shokz Bassphere 2.0」、Dolby Audio 2.0。前世代OpenDots ONE比で低音30%向上・歪み70%低減(公式説明)
発売日 2026-06-04
保証期間 2年間

公開情報から分かること

骨伝導で知られるShokzのイヤーカフ型フラッグシップで、前世代OpenDots ONEの後継です。単体最大10時間はSOUNDPEATS UU2と並ぶ今回最長クラスの公称値で、本体IP57の防水、保証2年間も上位水準。管理人が2台目に購入した機種です(経緯は記事後半)。

■ 購入時の注意: 下位モデル「OpenDots Air」と混同しやすい

同日(2026-06-04)にエントリーモデルOpenDots Air(19,880円)も発売されています。名前も見た目の系統も近く、1万円の価格差がある別製品なので、購入時は「OpenDots 2」であることを製品名で確認してください。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 対応コーデックはSBC/AACのみで、LDAC非対応です。3万円級のフラッグシップとしては珍しい構成で、ハイレゾコーデックを重視するかどうかで評価が分かれます(音作りはドライバー側の「Bassphere 2.0」等で訴求する設計です)。
  • ゲーム/低遅延モードの公式記載は確認できませんでした。実測系のレビューでは低遅延とは言いにくい水準という報告があり、低遅延モードの扱いもレビューによって記載が分かれています。管理人の実機ではアプリ内に「低遅延」の接続設定があり、使ってみた体感は記事後半の「管理者が実際に購入したもの(比較表の★印)」に書きました。
  • マイク基数は公式製品ページとプレスリリースで数え方が異なります(計6基/片側基準の表記)。

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Bose Ultra Open Earbuds

参考価格(2026-07-18時点) 39,600円(税込)
型番 ULT-HEADPHONEOPN
装着方式 カフ型(オープンイヤー)。耳の縁に引っ掛けるように装着
片耳重量 0.01kg(公式表記の粒度がこのままで、g単位の詳細値は確認できず)
連続再生時間 単体 最長7時間(イマーシブオーディオオフ時7.5時間)/ケース併用 最長26.5時間(同27時間)
防水 IPX4
対応コーデック SBC/AAC(Snapdragon Sound対応の記載あり)
ゲーム/低遅延モード 公式に記載なし(確認できず)
マルチポイント 対応(2台同時接続。2024年7月のアップデートで対応)
マイク/通話 内蔵マイク搭載(基数の明記は確認できず)
その他 Boseイマーシブオーディオ(空間オーディオ)、SimpleSync対応
発売日 2024-03-05
保証期間 公式ページで確認できたのは「90日間返品保証」のみ(製品保証の年数は確認できず)

公開情報から分かること

14製品中で最高価格の39,600円。頭の動きに追従する空間オーディオ「Boseイマーシブオーディオ」を搭載する点が、他の13製品にはない独自の柱です。オープンイヤーで空間オーディオを使いたい、という明確な目的があるなら唯一の選択肢になります。

気になる点・確認したほうがよい点

  • 今回の14製品で唯一、発売から2年以上経過したモデルです(2024-03-05発売。調査日時点で後継機の公式発表は確認できず)。
  • 最高価格帯ながら、公称の再生時間(単体最長7時間/ケース込み26.5時間)・防水(IPX4)・コーデック(SBC/AAC)は、より安い機種と比べて見劣りする項目が複数あります。空間オーディオとブランドにどれだけ価値を置くかで判断が分かれます。
  • 片耳重量の公式表記が「0.01kg」と粗く、g単位での他機種比較ができません。

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比較のまとめ(公開情報ベースの見解)

ぐうたろう

目的別に候補を絞ってみたよ。何を重視するかで答えが変わるジャンルだね。
  • 1万円以下で機能を欲張る場合: 候補はSOUNDPEATS UU2(7,280円)・SOUNDPEATS Clip1(9,980円)・EarFun Clip 2(9,990円)。3機種ともLDACとゲームモードを公式に明記しており、公称スペックの並びでは上の価格帯に引けを取りません。
  • ゲーム・動画の遅延対策を公式仕様で確認したい場合: 候補は上記3機種に加えBaseus Bowie MC1 Pro(低遅延モード)とNUARL νClip(低遅延モード+ゲーミングモードで、公表が最も明確)。ただし遅延値(ms)はどの製品も非公表です。
  • 軽さ最優先の場合: 候補はambie AM-TW02(公称約4.4gで14製品中最軽量)。次点でSOUNDPEATS 2機種とBaseus(約5g)。
  • 防水・防塵の等級で選ぶ場合: 候補はBaseus Bowie MC1 Pro(IP67)、次いでShokz OpenDots 2とHUAWEI FreeClip 2(本体IP57)。
  • 国内大手ブランドの新モデルを待っていた場合: 候補はSony LinkBuds Clip(2026-02発売・音漏れ低減モード)と、発売予定のPanasonic RB-C10(2026年7月下旬・Politeモード)。どちらも音漏れ対策を看板にしています。
  • 空間オーディオを使いたい場合: 候補はBose Ultra Open Earbuds(唯一のイマーシブオーディオ搭載)。ただし2024年発売で、再生時間・防水・コーデックは価格の割に控えめです。
  • 今回は対象外にしましたが、イヤーカフ型では珍しいANC(ノイズキャンセリング)搭載のEdifier LolliClip(12,980円)という注目機もあります。ANC重視なら調べてみる価値があります。

注意点

ぐうたろう

音漏れと遅延は過信しないでね。買う前にここだけは読んでほしいな…zzz
  • クラウドファンディング便乗の非公式サイトに注意。 このジャンルでは話題の新製品(HUAWEI FreeClip 2/2 Sなど)のクラファンや先行販売にあわせて、SNS広告経由で非公式ドメインの販売・予告ページが出回ることがあります。購入・支援の前に、必ずメーカー公式ドメイン(consumer.huawei.com など)か、正規クラウドファンディングサイト(Makuake/GREEN FUNDING)のプロジェクトページであることをURLで確認してください。
  • 耳を塞がない構造=音漏れはゼロにできません。 各社が音漏れ低減技術(JBL OpenSound、Sonyの音漏れ低減モード、PanasonicのPoliteモード、NUARLのマイクロサウンドスリット等)を載せていますが、静かな場所・満員電車では音量を絞る前提で考えてください。
  • 遅延値はどのメーカーも非公表です。 「ゲームモード搭載」と書かれていても、何msまで縮まるかは公式に示されていません。音ゲーなどシビアな用途では、モードの有無だけで期待しすぎないでください。
  • 防水等級は測定条件つきの数値です。 IPX5やIP57は規格上の試験条件での話で、温水・石けん・海水などは想定外です。また、Soundcore AeroClipのように公式内で表記が揺れている例もあるため、水まわりで使う人は最新の公式表記を確認してください。
  • 並行輸入品・海外版に注意。 海外版は技適マークの問題や国内保証の対象外になる場合があります。日本の正規販売ルート(公式ストア・正規代理店)での購入をすすめます。

情報ソース

参照した公式ページ・記事の一覧を開く(全48件)

管理者が実際に購入したもの(比較表の★印)

ぐうたろう

ここからは管理人が実際に買った2台のお話。入門機から上位機への買い替え、リアルな体験談だよ…zzz
  • 購入したもの: SOUNDPEATS Clip1(2026年2月・セールで8,000円弱)、その後 Shokz OpenDots 2(発売初日の2026-06-04に購入)
  • 購入理由: まずClip1を「安価でゲームモードを搭載している」ことを理由に購入しました。イヤークリップ式という形自体の体験が良かったため、「さらなる音質と付け心地」を求めて、2台目としてOpenDots 2を発売初日に購入しています。入門機から上位機への買い替えを、実際にこのジャンルの中でやった形です。

SOUNDPEATS Clip1を使ってみて

  • ゲームモードは効果を体感できました。慣れるまではほんの少しラグを感じましたが、プレイしていたゲーム(エルデンリング ナイトレイン)では大きな影響はなく、すぐに気にならなくなりました。逆にゲームモードをオフにすると明らかにラグがあり、ゲームには使えません。モードの有無で差が出るのは確かです。
  • 装着感は、数時間付けていると多少の痛みというか違和感が出ることがありました(耳の形との相性かもしれません)。類似製品のレビューでよく見る「一日中付けっぱなしでも平気」という感触は、自分にはありませんでした。
  • 音質は、値段的に期待していなかったぶん想像以上に良くて驚きました。外音が聞こえる構造なので音質はそもそも重視していませんでしたが、「これで十分じゃん」という感覚でした。

Shokz OpenDots 2に買い替えて

  • 音質は低音の迫力などが明確に増して、「やっぱり価格差はあるな」と感じました。ただ、音楽をしっかり聴くときはインイヤー型やヘッドホンを使うので、音質だけで3倍の価格を出してよかったとは思っていません。
  • 満足度が高いのはむしろ付け心地です。前評判で期待値が上がりすぎていて、買った当初は「思ったほどでは」と感じたのですが、使ううちにどんどん慣れて、付けている感触自体はずっとあるものの、数時間付けていても全然気にならなくなっていることに気づきました(「付けていることを忘れる」という定番の表現は、今でも大げさだと思います)。
  • その結果、「周囲の物音に気づける状態のまま、ずっとBGMが流れている」という新しい生活スタイルが定着しました。生活スタイルを変えるレベルで買ってよかった商品なのは間違いないです。
  • ★公式サイトには記載がありませんが、実機のアプリには「低遅延」の接続設定が存在します。ただしClip1のゲームモードのような明確な変化は感じられず、自分は使っていません。むしろ朗報だったのは通常モードのままの遅延の少なさです。じつは購入前の下調べで、実測系のレビューを見る限り遅延はClip1の通常モードと同じくらいの水準らしいと分かっていたので、「ゲームは無理だろう」と割り切って買っていました。ところが試しにナイトレインを触ってみると、Clip1のゲームモードからほんの僅かに遅れているかな、という程度でプレイできそうな感触でした(Clip1の通常モードよりは明確に遅延が少ない印象)。実測の印象と体感が一致しなかった、いい意味の裏切りです(あくまで自分の環境とゲームでの体感です)。動画視聴は全く気になりません。
  • なお、OpenDots 2を音声入力(文章の書き取り)に使ってみたところ、こちらは全く向きませんでした。その体験がきっかけで書いたのが音声入力用マイクの比較記事です。
ぐうたろう

読んでくれてありがとう。感想や「これも比べて」は、コメントで教えてもらえるとうれしいなあ…おやすみ…zzz

この記事は公開情報の整理です。実際に使っている方の感想や、「ここも比較してほしい」というリクエストがあれば、コメントで教えてもらえるとうれしいです。

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